37歳で医者になった僕 あらすじ

第1話 あらすじ

紺野祐太(草g剛)は、大手食品メーカーに勤めていた元サラリーマン。
あるきっかけで会社を退職して医学部に入り、研修医になれたのは37歳になってから。

赴任先は東央医科大学病院の総合内科病棟。
沢村瑞希(水川あさみ)たち同期の若い研修医たちの中で、
37歳の祐太は明らかに目立っていた。

 

祐太は勤務初日、内科トップの佐伯毅彦教授(松平健)らが治療方針を話し合う
カンファレンスの席で、会議のやり方が非効率的だと意見。
早くも指導医の新見悟(斎藤工)から注意を受けるはめに。

 

ようやく初日を終え疲れ果てた祐太は、恋人の葛城すず(ミムラ)から
「無理はしないで」というメールをもらい、励まされる。

 

ある日、祐太は担当患者の妻から相談を受ける。
夫が脳出血の後遺症で口から食事を摂ることが難しくなり、
チューブで胃に直接栄養を送れるようにする「胃ろう造設」の手術を受けることになりそうだが、
普通の食事がしたい夫は、それを望んでいないという。

 

そんな中、新見は手術を決定。
祐太は、患者の意見を尊重して回復の見込みをくわしく調べるべきだと主張し、
新見を怒らせてしまう。

 

さらに、ろくに患者の診察もせず、新見の判断に任せるという佐伯に
食ってかかった祐太は、腎臓内科の森下和明准教授(田辺誠一)から呼び出されてしまう。

 

第1話で、すず(ミムラ)が着ていたカーディガンはこちら

第1話の感想

第1話からとても惹きつけられたドラマ。
草なぎ剛さんが主演のドラマは、僕シリーズをはじめ
何かと考えさせられる、内容の濃いストーリーが多いですね。

 

終盤の
「病院を変えようなんて思わない。自分を変えるためなんです」
というセリフは、とても心に響きました。

 

第1話 視聴率

13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

第1話 動画ページ

PANDORA.TV
tudou

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