37歳で医者になった僕 あらすじ

第3話 あらすじ

名刺を配り始め患者たちの人気者となった祐太(草g剛)は、
中島(鈴木浩介)と新見(斎藤工)が末期の膵がん患者・木島啓一(甲本雅裕)に
転院を勧めようとしていることを知る。

中島らは、回復の望めない治療を続けるより、
ホスピスで最期のケアを受けさせるべきという。
しかし中島らの本当の意図は、助からない患者を追い出して
ベッドの稼働率を上げることだった。

 

木島に治る見込みはないと宣告し、
転院に追い込もうとする新見に反発した祐太は、
独自に転院先を見つけようと決意する。

 

膵がん治療に実績のある病院を探す中、
がん治療の新薬の存在を知り、木島に投与を提案したいと
カンファレンスで発言。

 

しかし、その新薬は副作用も強く日本では認可されていない。
瑞希(水川あさみ)の母校の大学病院で行われている治験では、
効果が出ず死亡する例もあった。
中島らはリスクが高すぎると反対するが…。

 

佐伯(松平健)の反応は意外なものだった。
「使うかどうかは患者が決めること」
と、木島の意思を聞くよう祐太をうながした。

 

そしてこの後、木島に投与を提案した祐太は
「紺野さんが『治る』と言ってくれるなら使う」
と言われて言葉に詰まった…

第3話の感想

医者と患者の信頼関係の大切さに、
あらためて思い直させられたストーリーでした。

 

木島から祐太へ宛てられた手紙を読んでいるシーンは、
思わず涙がこぼれました。

 

今回は意外な態度を見せた佐伯教授と、
祐太との関係が今後どうなっていくのか楽しみです。

 

第3話 視聴率

14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

第3話 動画ページ

tudou

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