榎田大樹ファンサイト

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2011年7月7日(VS中日戦 @ナゴヤドーム) 榎田投手の成績

投球回 球数 打者 打数 安打 本塁打 三振 四球 死球 犠打 暴投 ボーク 失点 自責点
1 15 5 5 2 0 1 0 0 0 0 0 1 1

この日の榎田投手は、3?0とリードの11回裏に登板しました。

1点は失ったものの、この回をきっちりと投げ切り、プロ初セーブ!しかも、チームにとって「鬼門」となっているナゴヤドームで達成しました。

この日は先発・岩田が9回無失点の好投。一方の中日先発・吉見も10回無失点で、両者互いに譲らない試合展開となりました。

試合が動いたのは、11回表・阪神の攻撃。来日初の4番を務めたマートンのヒットや相手のエラーなどで一挙3点。この回、藤川球児の打席で代打が送られたことで、その裏に榎田クンの出番が回ってきました。

先頭のカラスコを、キレのいいスライダーで空振り三振。続く大島には、不運な内野安打を許し1アウト1塁の場面。ここで2番・岩崎達の打球は左中間へ。普通に処理すればシングルヒットで済むところを、レフト・浅井がダイビング。これを後逸し、1点を失ってしまいました。

点差を考えれば、無理をする場面ではないはず。しかも、ダイビングしたところで絶対に取れそうもない打球でした。これがなければ、榎田クンのプロ初セーブが無失点で達成できていたのに・・・。

それにしても、この厳しい場面で榎田クンはよく投げきってくれました。セーブが付く場面ということは、それだけリードを守り切るのが難しいということ。そんなときに、しっかりと期待に応えるのですから、やはり並みのルーキーではありません!

2011年7月7日(VS中日戦 @ナゴヤドーム) スコアボード


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