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2011年9月27日(VSヤクルト戦 @神宮) 榎田投手の成績

投球回 球数 打者 打数 安打 本塁打 三振 四球 死球 犠打 暴投 ボーク 失点 自責点
1/3 9 3 2 1 1 0 0 1 0 0 0 2 2

今日の榎田投手は、4?4 の同点で迎えた6回裏途中から登板しました。

先発・スタンリッジが早々に降板し、まだ6回ながら榎田クンは5番手として登板。福原が1・3塁にランナーを残して、という厳しい場面でした。しかも、最初に迎えるバッターはセ・リーグ屈指の巧打者・青木。思い切って内角をついたボールは青木のからだを直撃し、デッドボールで満塁に。

続く2番・田中は、ショートゴロに打ち取り、ツーアウト。しかし、このあとの3番・川端の打席で、榎田クンにとっての試練が待っていました。

初球、2球目ともにボールとなり、絶対にストライクがほしいカウント。榎田クンが投げた直球は、川端の内角きびしいところをついたようにも見えましたが、それをものの見事に打ち返されて、ライトポール際にとび込む満塁アーチ。

呆然としながらライトスタンド、そしてスコアボードを見つめる榎田クンと、ベンチ前にとびだして雄叫びをあげるヤクルトナイン。まさに、対照的な光景でした。

榎田クンは、試合後
「失投だった。2ボールにした時点でダメ。精神的な弱さが出てしまった」
とコメント。素人ながら、わたしの目には決して甘い球ではなかったようにも見えましたが・・・。

神宮球場といえば、ヤクルトの4番・畠山からプロ初被弾をあびてしまった球場。これで、プロ入り後たった2本しか打たれていないホームランが、いずれも神宮球場ということに。榎田クンにとって、鬼門とならなければいいのですが。

結局、試合はこのまま4?8で敗れ、自力優勝どころか自力2位も消滅してしまった阪神。今日の試合では、たしかに満塁ホームランが重くのしかかりましたが、榎田クンを責めることはできないと思います。

首位を絶対にキープしたいヤクルトと、もはや優勝ののぞみが絶たれた阪神とでは、選手一人ひとりの「気迫」が違いますよね。今日の試合は、まさにその気迫の差が如実に現れてしまいましたね。

ちなみに、ここまで榎田クンが打たれたホームランは、あのオールスターゲームで稲葉に打たれた一発を含めると、3本ともすべて直球。スライダーやフォークといった変化球の切れ味が鋭い投手だけに、バッターからは直球に的を絞られやすいのかもしれません。

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