榎田大樹ファンサイト

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2011年10月5日(VSヤクルト戦 @甲子園球場) 榎田投手の成績

投球回 球数 打者 打数 安打 本塁打 三振 四球 死球 犠打 暴投 ボーク 失点 自責点
2/3 12 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0

今日の榎田投手は、1?0とわずか1点リードの8回表に登板しました。

首位ヤクルトとの3連戦2戦目。前日は打線が爆発し大勝した阪神。今日も、是が非でも勝ちたいところ。試合は投手戦となり、7回表まで両チーム無得点。7回裏、アニキ金本のタイムリーでようやく均衡を破り、その後ピンチヒッターを送られた先発・能見のあとを受け継いだのが、榎田クンでした。

まず迎えたバッターは1番・青木。榎田クンが投じた球は、ほぼど真ん中のストレート。投げた瞬間ヒヤッとしましたが、あらかじめ三塁よりに守っていたショート・鳥谷の正面へのゴロに打ち取ります。

続く2番・野口は、今日ベンチにも入らなかったベテラン・宮本の代役として今季初先発した選手。その野口には、ストレートをライト前へ弾き返され、今季初安打を献上してしまいました。

ここで迎えたのが、9月27日の神宮の試合で満塁ホームランを打たれた3番・川端。自らのリベンジのためにもチームの勝利のためにも、何としても打ち取りたいバッターです。ヤクルトベンチは、ここで動きます。ノーボール2ストライクからの3球目にエンドランを仕掛けてきました。おかげで、川端は高めの明らかなボール球をしかたなく打ち返し、センターフライ。

そして今度は、阪神ベンチが動きました。4番・畠山を迎える場面。畠山といえば、榎田クンがプロ入り後初めてホームランを許した相手。真弓監督は、今シーズン初めての決断をしたのです。それは、球児の「イニングまたぎ」。結果的にこの采配が功を奏し、長期連戦を2連勝でスタートさせました。

この日の登板は、榎田クンにとって54試合目。この数字は、阪神タイガースの新人投手としては、1959年の村山実、1999年の福原忍と並んで歴代2位タイの記録だそうです。ちなみに、歴代1位は1955年に西村一孔が記録した60試合。このままいけば、榎田クンが56年ぶりに記録を塗り替えそうですね。

2011年10月5日(VSヤクルト戦 @甲子園球場) スコアボード


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