榎田大樹ファンサイト

阪神タイガース・榎田大樹投手の非公式ファンサイトです。榎田投手の成績データ、関連ニュース、プロフィールなど。 サイトマップ

2011年10月6日(VSヤクルト戦 @甲子園球場) 榎田投手の成績

投球回 球数 打者 打数 安打 本塁打 三振 四球 死球 犠打 暴投 ボーク 失点 自責点
1 16 4 3 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0

今日の榎田投手は、3?1と2点リードの8回表に登板しました。

2連投となった今日も、ヤクルトの上位打線と対戦。まずは代打・飯原に対し、初球は外角ストレートでストライクをとるものの、そのあと3球続けて変化球が外れ、最後もストレートが決まらずフォアボール。立ち上がりからコントロールに苦しみます。

続く1番・青木には、昨日に同じような真ん中甘めのスライダーでサードゴロに打ち取ります。あの巧打者・青木でも、榎田クンのスライダーには手こずっているようですね。2番・福地もボテボテのファーストゴロに仕留め、2アウト。つぎに迎えたのが、因縁の相手・川端です。

初球は、内角を思い切って突くストレート。2球目は、外角スライダーであっさりと追い込むと、フルカウントまで粘られながらも最後は得意のスライダーで見逃し三振。今季、ヤクルト打線の3番打者に定着した川端も、まったく手が出ませんでした。ベンチに戻る榎田クンは、満面の笑みでしたね^^

これで、あの満塁弾を打たれた川端に対し、2夜連続でリベンジ。気持ちの切り替えが早く、同じ失敗を繰り返さないところが榎田クンの強みであり、ここまでの大活躍の源となっているんでしょう。

前日に、阪神の新人投手史上2位タイとなる54試合登板を記録した榎田クン。翌日(きょう)には、あの村山を抜いて単独2位。1位の記録(1955年、西村)まで、あと5試合。この記録も、大幅に更新するかもしれません。

さらに、今日の好投で節目となる30ホールドに到達。HP(ホールドポイント)は32となり、摂津が持つ新人投手最多記録までにも、あと7と迫っています。

チームは首位・ヤクルトに対して3連勝。時すでに遅し、という感じもしますが・・・。阪神の強さが出ているのか、それともヤクルトがヘバッてきたのか、どっちなんでしょうねぇ??

2011年10月6日(VSヤクルト戦 @甲子園球場) スコアボード


ページ上部に