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2011年10月12日(VS巨人戦 @東京ドーム) 榎田投手の成績

投球回 球数 打者 打数 安打 本塁打 三振 四球 死球 犠打 暴投 ボーク 失点 自責点
1/3 11 3 2 1 1 1 1 0 0 0 0 2 2

今日の榎田投手は、1?1の同点で迎えた10回裏途中から登板しました。

この回、最初にマウンドに上がったのは福原。先頭バッターにいきなりヒットを打たれ、送りバントで1アウト2塁。左打者の亀井を迎える場面で、榎田クンの登場です。

ここで巨人ベンチも右打者の代打・鶴岡を起用。ここを3球三振で仕留める見事なピッチング。続いても右の代打・矢野がおくられ、阪神ベンチは敬遠策。右の代打がいなくなった巨人は、高橋由が登場。榎田クンはきびしい球で2ストライクと追い込みながら、最後のボールだけ甘く入り打球は右中間スタンドへ。巨人相手に、連夜のサヨナラ負けを喫してしまいました。

試合後、榎田クンは
「調子はいいぐらいだった。あの1球だけ…」
と、ショックが大きかったようです。

さて、今日も真弓采配に首を傾げたくなる場面がありましたね。まず1つ目。この10回裏、なぜ藤川を登板させなかったのか?2つ目は、なぜ矢野を敬遠したのか?

前日の試合でサヨナラ打を浴びたとはいえ、控え投手の中で最も信頼のおける投手は藤川しかいません。それを温存した投手起用が、まず裏目に出た気がしますね。

矢野の敬遠も、よくわかりません。矢野の打席で、すでにネクストバッターズサークルでは高橋由が準備していました。榎田クンが左投げだから、右打者の矢野よりも左打者の高橋由との勝負を選んだ、という安易な策なら、わたしのような素人が監督をやった方がマシな気が・・・(笑)

それに、高橋由はここ数年レギュラーとして活躍しているわけではありませんが、やはり「顔」というか「名前」というか、矢野とは格が違います。代打・高橋がコールされた時、球場内の雰囲気がガラっと変わりました。これだけでも、ピッチャーに与えるプレッシャーは全然違うと思います。

今日の敗戦で、自力でのクライマックスシリーズ進出がなくなりました。つまり、残り試合全部勝っても、3位巨人の成績によってはAクラスにも入れないということ。開幕前は、ほとんどの評論家が優勝候補にあげていた阪神。あまりにも寂しい戦いぶりが続いています。

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