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榎田クンがついに故障しちゃった!
7月15日、左ヒジ痛のため登録を抹消された。

榎田クンは7月14日のヤクルト戦での登板後、左ヒジの痛みを訴えたそうで、
翌日に一軍登録を抹消されました。

これがプロ入り後、初めての故障。
ルーキーだった昨年からフル回転で、登板過多が懸念されていましたが、
ついにこの時が来てしまいましたね。

常川チーフトレーナーによると、
「関節の痛みがあり、握力が弱くなっている。数日間はノースローになる。」
と説明。

7月13日には、監督推薦でオールスターに選出されたばかり。
2年連続の出場で、ファンとしても楽しみにしていましたが、
残念ながら出場辞退が決定。
野球協約の規定によって、オールスター後10試合は出場できなくなり、
1軍復帰は最短でも8月5日の広島戦(マツダスタジアム)となります。

7月16日、鳴尾浜でリハビリを開始。
左ヒジ周りのストレッチとマッサージ、さらにエアロバイクによる軽めのトレーニングを
こなしています。
榎田クン本人は、
「最短復帰よりも、万全の状態に戻したい。」
と心境を語りました。

7月17日、病院でレントゲン検査。
権田トレーナーは、
「検査結果は、チームドクターの診断を受けてから。」
と語るにとどまりました。

7月18日、ランニングを再開。
鳴尾浜で、約30分間、軽めにランニング。
だいぶ、「張りが引いてきた」とのこと。

7月22日、ようやく診断結果が明かされました。
結果は、「左ヒジの関節炎」。
大事には至って無さそうで、何よりでした。

7月25日、ネットスローで約30球を投げました。
肩とヒジを休めていた分、可動域も広くなっているとのこと。
翌26日には、故障後初めてとなるキャッチボール。
権田トレーナーを相手に、セットポジションとワインドアップを織り交ぜながら、
塁間ほどの距離を約40球投げています。

7月29日、45メートルの距離でキャッチボール。
最終目標は、60メートルまで距離をのばすこと。
それが実現すれば、今週中にもブルペン入りができる見込み。

7月31日、故障リハビリ中の榎田クンに、先発転向の可能性があると、
スポーツ紙各紙が報道。
これまで度々先発転向プランがあがりながら、すべて幻となっていますが、
今回は果たしてどうなることか!?

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